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初心者は小刻みな動きが苦手!? ついついテンヤが大きく動いて、イイダコが警戒してしまうかもしれません。ならば、いっそのこと竿先を動かさず、じっと、そのままにして置きましょう。それでも船が潮や波で流されているので、海底のテンヤはズルズルちょこちょこと動いているのです。 |
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| ときどき(30秒に一回程度)、竿を20cmくらい、そっと上げてみましょう。イイダコが仕掛けに掛かっているか否かは別に、いわゆる空アワセを行なうワケです。じわ〜っと重く感じたら、イイダコがテンヤに抱き付いている証拠! すかさずリールを巻き取りましょう。 |
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| イイダコ釣りで大切なのは、糸をピンと張って、テンヤの重さを覚える(感じる)ことです。ちょっとでも重く感じたら、それはイイダコがテンヤに抱き付いているのです。このコツを覚えたら、大漁間違いなし! |
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釣れたイイダコをバケツに入れておくと、あっけなく逃げられてしまいます。そこで網の袋(スカリと言います)を使います。スカリの端をバケツに入れておけば、イイダコは港に帰るまで生きているので新鮮!(タコ類は真水に非常に弱く、常に海水に保存することに努めましょう。海水ならば、いつまでも元気に愛嬌振りまいてくれますよ)。 |